B引越し前後の必要な手続

引越し前後の必要な手続は行って手続するものと、来て貰って手続するものと、電話や郵送で手続できるものを分けて考えると効率的です。まず、自分で行かなければならない手続は区役所や市役所での手続です。最も大事な手続は住民票の転出手続で「転出証明書」を受け取らなければなりません。また、必要に応じて、国民健康保険・国民年金・乳幼児医療・老人医療の手続が必要ですから、関係書類を持参する必要があります。また、引越し先では都市ガスの係員から検針を受けなければ都市ガスは使用できません。従って、引越しの数日前に都市ガスの管轄サービスショップに電話しておくと良いでしょう。そして、電話や郵送で手続できるものは、郵便局への住所変更届け・NTT116番への住所変更届け・電力会社への住所変更届け・水道局への住所変更届けなどです。そして、以外に面倒なのが、インターネットのプロバイダーへの手続です。引越し先でも同じプロバイダーを利用できる場合は手続も簡単ですが、引越し先では別のプロバイダーを使わなければならない場合は簡単な工事が必要な場合も出てきます。また、マンションなどの場合はマンションが指定するプロバイダーが有る場合などもありますので、事前に引越し先に確認すると良いでしょう。